2008年08月28日

ハワイでの銀行口座の開き方ーそのA

P7102243.JPG一つ注意をしなければいけないのが最低契約期間ですー(長音記号1)

一度口座を開けると一定期間は口座を解約することはできませんがく〜(落胆した顔)
このルールを知らず日本帰国時に口座を解約して罰金を取られる人もいます。
契約時に最低契約期間を確認しましょうexclamation
Minimum Amountが$0のプランであれば3ヶ月〜6ヶ月(銀行により異なる)が最低契約期間でしょう。

また、日本の預金通帳のように自動的に通帳記入をATMがやってくれません。チェックを切ったり、ATMで現金を引き落としたりする度に自分で記録を取っておきましょう。

日本人は銀行が間違える訳がないと思いがちですがそれは大間違い。
たまに間違えていることがあるのですむかっ(怒り)
その場合は速やかに銀行で間違いを指摘してください。確認して訂正してくれます。

日本のように印鑑を使う習慣がないアメリカではサイン(署名)が印鑑の代わりとなります。
口座開設時に申込書に書いたサインと、チェック(小切手)を切る際に行うサインは同じでなくてはなりません。日本語でサインをしたか英語でサインをしたか忘れてしまったということのないようにしましょう。
また、慣れてくるとサインが雑になってしまい、最初の申込書で書いた丁寧なサインとは異なり「別人」と見なされるケースもあります。申込書にサインを書く前にあらかじめサインの練習をし、いつも同じサインが書けるようにしておくことをおすすめしますひらめき

日本の大手銀行では日本の口座にお金を保管して、海外でも引き出しが出来るというシステムもあります。この場合残高照会や引き出しにも手数料がかかり短期滞在の旅行者には便利かもしれませんが、長期滞在者にとっては金銭的な負担が心配です。是非現地の銀行に口座を開いてください。便利ですし良い経験にもなるでしょうリゾート
posted by Eastman at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105600581
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック