最も一般的で便利な口座はチェッキングアカウントという口座。
その口座を開けばチェックブック(小切手の束)がもらえチェック(小切手)を使って色んなところに支払いができます。
アパートの家賃の支払いなどもチェックを切って大家さんに郵送するのが一般的です。
電話代や電気代の支払いなどにもチェックを使うことになるでしょう
チェックには受け取る人の名前、金額、自分が銀行に登録したサイン(署名)を書きそのチェックを支払い先に渡します。
受け取った人は自分の口座を持っている銀行に行き現金化するのです。そしてその金額が自分の口座から引かれるという仕組みです。
通常チェックブックは口座を開いてから1〜2週間で郵送されてきます。すぐにチェックが必要であれば口座開設時にテンポラリーチェック(一時的なチェック)を10〜15枚もらうことも出来ます。
また、銀行のATMからお金の引き出しができるカードは約2週間で送られてきます
チェッキングアカウントには各銀行により色んなプランがあります。
通常アメリカの銀行では最低いくら口座に入っていなければいけないというMinimum Amount(最低限の金額)がプランによって決まっており、このMinimum Amountが高ければ高いほど利息も高くなります。
しかし残高が契約をしたプランのMinimum Amountよりも少なくなると罰金を取られます。
留学生の多くはアメリカの口座に預けたお金からの利息は期待していませんので、利息はつかないもののMinimum Amountが$0となるプランを選びます。
このプランであれば最初に口座を開けるのに必要な預け入れ金が$50〜$100(銀行により異なる)程度ですみます
続く


